貪欲に戯言をぬかそう

"Try to know something about everything, everything about something."
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秋空ホットライン

ここのところ冷えますね。
でもそういうときこそ夜空が澄んで見えることが多いのでいいですよ。



先日ふと気付いたのですが、自分には明確にあこがれる人がいないなと。

どうも「ほぁー、すげーな」的な人や「あー、なんかキラキラしてるわ」的な人は、
それぞれあこがれの人を持っているような気がします。
あの人みたいになりたい、いつまでたってもあの人には勝てないみたいな。

そういう人をながめていると、
すごい人、すごい人のすごい人、というようにラインが見て取れます。


ではなぜ僕はそのラインに参加しないのかなと。

それはたぶん接点を持とうとしなかったからだなと。
概ね育った環境によるものですが、つまりいわゆる先輩的な人たちに関心がないようで。


ただ、キラキラした人たちの持つ、そのラインを見つけてしまうと、
もう少し先輩たちに殴りかかっていれば良かったのかなと思ったりするこの頃です。



話は変わりますが、最近やっと自分の歩き方が見えてきた気がします。

単に夢破れて現実を見始めただけなのかもしれませんが、
なんだか最初からこっちへ向かうことが決まっていたようにも思えます。

もちろんその中でも一番心地よく歩くことが許されるかは分かりませんが、
まぁそれは結局自分の努力と、後は運な訳で。

ただ、とても前向きに進もうとする一方で、
それは目指したものから合理的に逃げているだけのような後ろめたさも同時に感じたり。

そういうことを考えながら、またこの瞬間も一つ、合理化して挑戦から逃げているという。
でもそれは「選択と集中」であるとも言えて...



まいったまいった。
これだけ冷えてるんだから、きれいな夜空が見れてほしいですね。
author: 猫八
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Comments:
僕の大学の同級生に、かつて浪人時代に東大の理科III類A判定6連発という成績を叩きだしたにもかかわらず不合格になってしまい、その後1年間のニート・フリーターを経て、現在同じ大学にいるっていう人がいる。

ひょっとして何かの間違いで落ちたんじゃないか、と思ったりするけど、でもそういう人と知り合うことが出来たのは不思議なことで、何らかの縁があった、必然的なことだったのかな、と思ったりもする。
きっと僕が北海道に行ったままそこに留まっていたら、もしかしたら彼も受かっていたのかも…というパラレルワールドの存在も考えてみたり。

でも、考えたところで今の状況があるんだから、やっぱり必然的なものであるようだ。

本人としてはあのまま受かっているよりはニート・フリーターを経て今の大学生活があって良かったと思ってるんだって。諦めた、とかというものではなく、色んな世界を見ることができて楽しいからなんだそうで。
確かに僕の周りの同級生で現役・1浪で入ってきた人はどれをとっても似たりよったりの人だけで面白みや多様性に欠ける感じ。特に世界が狭い学部でもあるし、地元出身者が圧倒的多数というのもあるから。
comment by: sitesnk | 2009/11/04 7:38 AM
お、久しぶりw
ブログ再開したんやね(゜∀゜)
就職活動しに東京に行くことがあれば連絡するねー
comment by: shun | 2009/11/04 3:34 PM
>sitesnk
僕の周りでも、浪人の方が現役より面白い人が多い気はするけど、それ以上に、楽しい生き方をできてない人の方が面白い人が多いのは確実に言えると思う。

ただ単に自分に価値観が近いから面白いだけかもね笑


>shun
カモン。地元に戻るつもりがないなら大阪より東京だと思う。いろいろと。
comment by: 猫八 | 2009/11/04 11:23 PM
同じく東京志望だから社会人になったらよろしく
いろいろと教えてなー
comment by: shun | 2009/11/09 3:05 AM
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